熱でフラフラ、目が回って「もう薬局行くのダルいし、コンビニで菊花茶でも買ってくるわ」って思ったことない?わかる、それ。でも実際効くの?それとも気のせい?ガチで調べてみた。ネタバレすると、菊花ってただの可愛い花じゃなくて、れっきとした漢方なんだよね。ってことで、マジ情報いくよ。
菊花はただの花じゃない
漢方で菊花っていうのは、キク科植物の乾燥した花の部分のこと。産地や加工法によってボジュウ、ゴン、コウ、キと種類が分かれるけど、名前が違うだけで効果は同じ。主な効能は、高熱を下げる、肝陽を鎮める、肝を清める、目を良くする、体を冷やす、解毒する。つまり、加熱した体の冷却水みたいなもん。
どんな症状に効くの?
主な用途は、高熱の風邪、初期の発熱、肝陽によるめまい、肝風によるけいれん、目が赤くなる、涙が止まらないなど。肝陽のめまいっていうのは、ストレスや働きすぎで肝陽が上がって、めまいや頭痛が起きるやつ。目が赤いのは充血、涙が止まらないのは涙目。要するに、熱が上に昇る症状全般に菊花が効くってわけ。
摂取方法
菊花を豚肉やヘビ肉と炒めたり、魚や鶏肉と煮て、あっさりした滋養強壮スープにするのがいい。ベタつかず、めまいや発熱、リフレッシュに最適。あと、菊花と古いヨモギの葉を粗い粉にして、ガーゼ袋に入れて膝サポーターを作る方法も。これが風湿を除き、腫れを引き、痛みを和らげる。夏にエアコンで膝が冷えた時に試したら、ガチでこわばりが取れた。まあ個人差はあるけどね。
私の体験:一杯の力
去年、風邪で39度の熱が出て、解熱剤が効かなかった。母が濃い菊花茶を煎じてくれた。飲んだら汗がダラダラ出て、熱が下がり始めた。もちろん薬も飲んでたから、お茶だけのおかげとは言えない。でも飲むと頭がスッキリして目が涼しくなるのは確か。特にPC作業が長くて目が乾く時、菊花茶が乾きを和らげてくれる気がする。個人的な説:菊花のフラボノイドに抗炎症作用があるんじゃないかと。100%科学的に証明されてないから、鵜呑みにしないでね。
注意点
菊花は体を冷やす性質があるから、冷え性や下痢しやすい人は飲みすぎ注意。妊婦はまず医者に相談して。あと、砂糖やハチミツを入れると効果が減るから、プレーンで飲むのがベスト。
結論:菊花は薬
菊花はただの花じゃなく、高熱、めまい、目の充血に効く漢方薬。いろんな食べ方や外用もできる。でも万能じゃないから、症状がひどい時は病院行って。軽い熱や目の疲れには一杯で癒して、でも過信はしないでね。今日、菊花茶でも飲んでみない?私はもう淹れてるよ。